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Blu-rayより大容量の光ディスクを実現する半導体レーザーが登場

「浜松ホトニクス」という会社が、世界で最も波長の短いレーザーの実現に成功したそうです。
これによって現行のスタンダードであるBlu-rayの最大容量を凌駕するディスクが作れると言うこと。

たしかに素晴らしい技術力であり、多方面で活躍が期待できるようですが、記録媒体としての進化形になりうるかどうかは別問題ですね。技術だけでは片付かない政治的側面が大きいですから。
互換性の問題やら、共通のスタンダードになるには様々な障壁があるわけで・・・。

関連:GIGAZINE

テーマ : 周辺機器 - ジャンル : コンピュータ

コメント

No title

Blue-Rayの405ナノメートルより小さい、浜松ホトニクスは342ナノメートルの半導体レーザーを開発って・・・
パイオニアは2004年に70ナノメートル半導体レーザーを開発。いまさら300ナノを持ち出されても・・・大きすぎる気がします。

パイオニア。片面一層510ギガディスク。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0411/15/news055.html
http://nao812.blog45.fc2.com/blog-entry-278.html
つぶれたんでしょうねぇ、この技術・・・。
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