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【発売時期発表】Windows7

Vistaは中途半端に出荷され、中途半端なまま終焉を迎えそうです。
次期Windowsである「Windows7」の発売時期が発表になりました。

この発表の中ではVista発売からちょうど三年後の「2010年1月」となっています。
この通りのロードマップで進むことはまずあり得ないでしょうから、プラス1〜2年といったところでしょうかね。
時代に逆行し、肥大化を進めてきたWindowsですが、今後の対応が気になります。
XPについてはminiノート向けなどのOEM販売とダウンロード権は継続されますが、その他パッケージは予定通り終了するとのこと。
家庭向けのPCには当然のようにpre-installされたVistaですが、企業の採用はそれほど進んでいないのが現状でしょう。DSP版などでしのぐことも不可能ではありませんが、社内でVistaの評判はすこぶる良くない。仕方なく使っているという人間がほとんどです。

かく言う自分もダウンロード権を行使して、VistaからXPへ入れ替えた口です。
Core2Duo、Mem2GBでやっとこ動いてくれるマシンでもXPならさくさく動いてくれます。
セキュリティーパッチが提供されているうちは乗り換える気になりませんね。
Macならまだしもエアロは使いませんし、何より利用しているソフトのVista対応があまり積極的に行われていないのが問題です。

無駄な機能の徹底した削減とカーネルのスリム化。
セキュリティー機能の見直しと堅牢化。
レジストリの見直しまたは廃止。

使えば使うほど、汚れて重くなっていくOSはそれ自体が不良品です。
β版をパッケージリリースする体質を改め、しっかりとした製品作りに励んで欲しいところ。

関連:GIGAZINE

テーマ : Windows 全般 - ジャンル : コンピュータ

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