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松下が有機ELで37インチ量産へ・・・

地デジが世間でささやかれ初めて数年。
家電メーカー各社がしのぎを削り、プラズマ、液晶、有機ELなど様々な商品が世に出ました。

はじめて、大画面テレビを見に行った頃はプラズマ大画面が主流で50インチ80万円くらいだったでしょうか。大きさもさることながら値段に驚いたものです。(当時で購入していた友人もいますが・・・)
テレビが家に入らず、引っ越すなどという荒技を目の当たりにしたのを覚えてます。

さて、現在は倍速などで写りがなめらかになり、寿命も安定した液晶が主流ですかね。
20万円もあれば、37〜46インチあたりの国産メーカーが購入できます。
今回話題の有機ELは非常に小型な製品に採用されることが多く、寿命も問題となり、携帯のサブ画面やPDAで使われていることが多くテレビではソニーが11型の超薄型テレビを販売しているくらいですかね。
今年は北京オリンピックもあり、テレビ買い換えを狙う夏の商戦が盛り上がりそうですが、トレンドは時と共に変わってきます。
我が家で購入する頃にはどんなものが主流になっているのか・・・楽しみです♪
ちなみに我が家は未だブラウン管。だって、子供が画面叩きまくるし、今の液晶じゃ画質に我慢できないんだもの(´・ω・`)ショボーン

関連:GIGAZINE

テーマ : 電化製品 - ジャンル : ライフ

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